TOEIC × アルコール

以下、あくまでも個人的な見解であり、内容が正しいかどうかは確認していない。

一般的にアルコールが入ると勉強はしない。しかし私はこれに対してアンチテーゼを呈する。以下の点で酒を飲んでもある程度は勉強はできると考える。

  1. 通常の学習環境とは異なる環境下での知識取得となり、この際の記憶に使っている脳細胞は通常の脳細胞と異なるので空き容量が多い?
  2. アルコールをとるとリラックスでき楽しい気持ちになる。その楽しい気持ちの時に得た知識は忘れにくいはずだ?
  3. TOEICを勉強をしている仲間と飲む酒は良い。お互いに問題を出し合うなどすれば効果は抜群?

TOEICの学習においてワークアウトすることは最重要だ。しかし、通常と異なる環境で学習することによる記憶の多様化も可能だと考える。ラクして勉強することや「~ながら勉強」を勧めているのではなく、「異なる環境下での訓練」と考えていただくと良い。一考されたい。

今日のキーワード:アンチテーゼ→Antithesis

wine

TOEIC × カクテルパーティー効果

カクテルパーティー効果とは、音声の選択的聴取 (selective listening to speech) のことで、選択的注意 (selective attention) の代表例である(Wikipediaより)。TOEICのリスニングパートにおいて意識しなければならない心理学的特性である。

どんなに周囲がうるさくても、問題の音声に集中できるようになることが望ましい。一方で、周囲の騒音、例えば建物の外のトラックの音や周囲の受験者の鼻をかむ音が耳に残ることは望ましくない。騒音の中でも問題文に集中力が向くような訓練が必要だ。この訓練はイヤホンで音声を聞いても養われない。敢えて雑踏の中、周囲に迷惑が係らないようにリスニングパートの練習をすることをお勧めする。音声合成のソフトを使える方があれば、模擬試験の音声とノイズを合成して、敢えて良くない音声でリスニングの対策をしてもよいと思う。(雑音が入った音声を含むTOEICの問題集があれば売れるかもしれない。うたい文句は「実践モード対応TOEIC問題集!」)

いずれにしても、完璧な環境の中で受験できる保証はない。敢えて望ましくない環境で模擬試験を受けることも必要である。

今日のキーワード:カクテルパーティー効果→cocktail-party effect

hoge

HSK6級 × HSK5級书写対策(テンプレートメソッド)

HSK5級のライティング第2部分(写短文)にはコツがある。初めから解答のテンプレートを用意しておき無理やりそのテンプレートに題意を合わせることだ(テンプレートメソッド)。ゼロから文書構成を考えるよりも楽になる。なお、同じようなテンプレートを複数の人が使用すると、採点者の印象が悪くなるものと思う。以下のテンプレートメソッドの考え方に沿ってご自身のテンプレートを作られるのが無難。

※以下のテンプレート・解答例は私がHSK対策を始めた頃の文書である。文法的に間違っていることを前提で「考え方」だけご参考にしていただきたい。

【第99問テンプレート】

我觉得今天真是很(好,遗憾,高兴)的一天。
上午XXX
我吃午饭的饭馆里的服务员工作做得(干脆,谦虚,虚心)
下午XXX
明天打心里希望明天比今天(好,更好)。

【第99問解答例1】

结账,干脆,感谢,临时,海鲜

今日はとても良い一日であった。
まず、今日の朝、お客さんから感謝された。
そして、昼ご飯の会計のときの定員の態度がとてもテキパキとしていた。
更に、今日の昼、会社から臨時の給料が支払われた。
最後に、晩、私の妻は私の好きな海鮮料理を作った。
明日はもっと良い一日であることを希望する。

今天是很好的一天了。
先早上被我的顾客感谢了。
然后午饭的时候服务员态度很干脆。
更加下午我的公司给我们临时奖金。
在后晚上我的太太做我喜欢的海鲜菜。
我希望明天比今天更好。
(81文字)

【第99問解答例2】

开车,喝酒,要是,从来,后悔

今日は忙しい一日だった。
朝、車で会社に行った。
午後は、私とお客で酒を飲んで今までのことを話した。
夜、遅く家に帰って後悔した。もしも早く帰っていたら、私の奥さんは怒らなかった。
明日は今日よりも良い日であることを希望する。

今天是太慢的一天。
早上我开车去公司。
下午我和顾客一边喝酒一边讨论从来的事。
晚上我后悔我回家的晚。要是我回家的早,我的太太不生气
我希望明天比今天更好。

【第100問テンプレート(写真が人の場合】

我和(他,她,他们)认识从小孩子的时候就认识了。
我知道一般(他,她,他们)喜欢YYY。因为YYY。
不过(他,她,他们)有时候也不喜欢YYY,原因是YYY
以后我打算更了解(他,她,他们)一些。我想一直和(他,她,他们)做好朋友。

【第100問解答例(写真が人の場合】

「男女が向かい合って水を飲んでいる」 106字
我和他们认识从小孩子的时候就认识了。
我知道一般他们喜欢去河水间喝水休息。因为他们喝水的时候可以忘了公司的事。
不过她么有时候也不喜欢喝水。原因是他们不得不去洗手间。
以后我打算更了解他们一些。我想一直和他们做好朋友。

「女性が電話をかけている」
我和她认识从小孩子的时候就认识了。 105字
我知道一般他喜欢打电话。因为他很高兴既能听朋友说话又能说她自己的事情。
不过她有时候也不喜欢打电话,原因是他没有时间,他的工作很忙。
以后我打算更了解她一些。我想一直和她做好朋友。

「彼がお金を数えている」 85字
我和他认识从小孩子的时候就认识了。
我知道一般他喜欢算钱。因为他想收到多了钱。
不过他有时候也不喜欢算钱,原因是实际他没有多钱。
以后我打算更了解他一些。我想一直和他做好朋友。

【第100問テンプレート(写真がモノの場合】

我从小的时候一直喜欢ZZZ。ZZZ是我的生活中很重要的东西。
我记得二十一岁的时候收到了ZZZ。因为我的爸爸送给了我它当做生日礼物。但是我弄丢了它。当时我非常伤心。
我记得二十五岁的时候又收到了ZZZ。原因是它是太漂亮的ZZZ。现在我还在用它。
以后我可能更喜欢ZZZ。

【第100問解答例(写真がモノの場合】

「ペン」 125字
我从小的时候一直喜欢笔。笔是我的生活中很重要的东西。
我记得二十一岁的时候收到了一支笔。因为我的爸爸送给了我它当做生日礼物。但是我弄丢了它。当时我非常伤心。
我记得二十五岁的时候又收到了一支笔。原因是它是太漂亮的支笔。现在我还在用它。
以后我可能更喜欢笔。

「花」 96字
我从小的时候一直喜欢花。花是我的生活中很重要的东西。
我记得二十一岁的时候收到了花。因为我的爸爸送给了我它当做生日礼物。
我记得二十五岁的时候又收到了花。原因是它是太漂亮的花。
以后我可能更喜欢花。

今日のキーワード:テンプレート→模板

cof

cof

 

TOEIC × ワークアウト

筋トレする人が、低い負荷を繰り返すだろうか? 5kgのベンチプレスを何十回繰り返してもパンプアップはしないし、超回復は期待できない。スポーツジムに通う人間は、50kgのバーベルを効率的に上げるよりも、50kgのバーベルで如何に筋肉を負荷をかけるかに関心が集中する。

一方で、TOEIC対策。筋肉と脳みそという違いはあるがベースは同じである。TOEIC対策の勉強が終わったとき「今日は○○問解いた」とか「今日は効率的に参考書を進めることができた」ということを基準にしてはいけない。「暗記できていない単語が○○個特定できた」とか「理解できなかった○○構文が整理できた」といったことを評価すべきである。

言い換えれば、「今日は参考書が○○ページしか進まなかった」ということは嘆くべきことではなく望ましいことである。脳みそにしっかりと負荷がかかっているからである。一方で、「今日は調子がいい。良いペースで参考書を進めることができた」ということは嘆くべきことである。負荷をかけない学習は時間の無駄である。

「図書館の学習室、静かな環境で勉強がはかどった」を良し、としてはいけない。居心地の悪さが全然足りていない。「涼しいスポーツジムに行って食べたハンバーガーが美味しかった」と言っているのと同義である。

「図書館で分けの分からない問題ばかりに遭遇して、逃げ出したい気持ちをグッと抑えてトイレにも行かず席にしがみついた」とか「隣でペチャクチャしゃべる学生の横で集中力を高める鍛錬をした」と言えるようになりたい。

覚えていない単語ばかりを覚える作業、理解できない文法を解析する作業、聞こえない英語を繰り返し聞いて理解する作業、どれもつらい作業である。でもこれをしないとワークアウトにならない。

勉強が終わった後に負荷は適切だったかどうかを確認すると良い。楽すぎる勉強は作業であり時間の無駄である。

今日のキーワード:ワークアウト→workout

 

TOEIC × 音声記憶

リスニングは一発勝負ではない。聞き直しはできないが、問題文の見直しはできる。

例えば、「このナイフの切れは良い」云々の会話が流れ、「会話がなされている場所はどこか?」と問われ、以下のような選択肢があったとしよう。

  1. airport
  2. cooking school
  3. gas station
  4. beach

初見ではどれが正しいか判断がつかない。特に試験中の限られた時間の中で、いったん「ハマって」しまうと正解にたどり着けないことが多い。「もしかして聞き逃してしまったのかも、、、」と思ってしまい、その問題を捨ててしまう。しかし、あとで音声の記憶を頼りに問題文を読み直し、「もしかしたら料理教室で包丁の話をしているのかも、、、」と想像を膨らまして正答にたどり着く場合もある。音声の記憶(或いは聞いた時のキーワード)は案外頭に残っているものである。時間のある時(例えば、次のパートの問題説明の時間帯)にこの見直し作業をしてもよいが、以下の点に注意しなければならない。

  • 「問題用紙・その他資材へ書き込む(解答用紙の所定の記入欄を除く)行為」は禁止(TOEIC受験要綱)
  • 一部の人は、マークシートの塗りつぶし分は「解答用紙の所定の記入欄」だから、そこに見直し用の記号(例えば、×やレ点)を書くと良い、と思われるかもしれない。しかし、TOEICのサイトのよくある質問の中に「メモを取る、線を引く、○・×・レ等の印をつけること全てを含みます。」とある(場所に関する記載なし)ので、これも禁止行為だと考えられる。

では、どのように見直し作業が必要な問題を覚えておくか。私は、鉛筆をもっていない左指を使った。もちろん五本指だけで全ての問題番号を表現することはできないが、少なくとも五の倍数の余りは表現可能である(他者に対する合図云々といった不正行為と間違われないようにしなければなならない)。この指を手掛かりにして音声記憶による見直し作業することができる。

覚え方はそれぞれだと思うが、音声記憶に頼った見直し作業をして少しでもリスニングパートの得点改善に役立ててほしい。

今日のキーワード:音声記憶→audio memory

cof

二つ目の指が折れているので、「2, 7, 12, 17,,,」のどれかが見直し対象の問題。

 

 

TOEIC × 30kmの壁

30kmの壁、フルマラソン(42km)の後半にエネルギー不足のために急減速してしまう現象である。2時間以上の長丁場でのTOEIC試験においても「壁」は存在する。私の場合は、PART 6(長文穴埋め問題)の時間帯前後に襲われる眠気・集中力減衰である。特に試験直前に甘い飲み物や食事をした場合は、ほぼ100%の確率で現れる(参考記事:TOEIC × ニトロ)。

スピードが勝負のリーディングパート、少しでも問題を先に進めなければならない、という意識はある。しかし、この「PART 6の壁」にぶつかってしまうと、問題文の字面は目で追っているが問題の内容は頭に全く入らない。この状態になってしまうと時間がかかる割にミスが発生してしまう。

この「PART 6の壁」の対策としては、自分自身の集中力の状態を感知できるセンサーの感度を高めることが必要である。「集中力が下がってきている」ということをいち早く感知し、背を伸ばしたり、深呼吸をしたり、一旦問題文から目を離したりして、集中力をリセットしなければならない。このセンサーの働きが悪いと、集中力が自然回復するまでの間ダラダラと時間だけが過ぎてしまい、良い結果が望めない。

私のように試験途中で集中力が切れたことがある方は、一度「どの時間帯で集中力が落ちたか」「眠気にどのタイミングでおそわれたか」を分析されると良いと思う。その時間帯、ご自身の集中力について特に意識的に注意しておくと無駄な時間を削減できる。ご自身の特性はご自身しかわからないのだから。

今日のキーワード:眠気→sleepiness

sdr

弁理士試験 × 睡眠不足対策

私は非常に神経質だと思う(悪い意味で)。

大学4年の時の大学院試験、同じ研究室に所属する超優秀な同級生Aと一緒に院試受験対策の勉強をしていた。院試の当日の朝、同級生Aが暗い顔で私に「昨晩、緊張して一睡もできなかった」と私につぶやいた。結果は私は希望の研究室に合格したが、同級生Aは合格したものの希望の研究室に配属されなかった。

学科を首席で卒業した同級生Aは本当に優秀だったのでとても驚いたと同時に、睡眠不足の怖さを知った。それ以来大事なイベントの前夜、同級生Aのことを思い出し、今度は私が寝れなくなってしまった。

弁理士試験もその一つ。2002年の初受験の短答試験(当時は多肢試験と呼んでいた)の前夜は、数十分しか寝ていなかったと思う。結果は不合格。この不合格が準備不足が原因か、睡眠不足が原因かはわからないが、正直焦った。一年に一回しかないチャンス、毎年睡眠不足で試験に臨んでもいい結果が出るわけがない。致命的に弱いメンタリティー(精神病)である。

その年の夏休み、わらをもすがる思いで、「睡眠をとった場合」と「睡眠をとらなかった場合」のパフォーマンスの違いを見るため、自分自身で人体実験をした。用意したのは弁理士試験予備校が用意した短答の模擬試験。「睡眠をとった場合」と「睡眠をとらなかった場合」でどれだけ点数が異なるかを測定。結果はほとんど変わらなかった。実際には、この結果を「恣意的に」獲得したという方が正しいかもしれない。自分自身に「睡眠をとらなくてもパフォーマンスは落ちない」と思い込ませるために寝ずに短答の模擬試験を何度も解いた。

一つ確認できたことは、徹夜をしても翌日の睡魔にあまり変化はない、ということだ。睡眠をとってもとらなくても昼過ぎに睡魔は襲ってくる。これが確認できたことで、その後は少しは気が楽になった。実際、合格した2003年の論文試験の前日の睡眠時間は緊張のため2時間程度であったが、論文試験中に眠気のため睡魔に襲われることはなかった。やはり人間思い込みということは大切だと思う。

だから試験日直前の睡眠不足で悩む貴兄姉の方々がいらっしゃるのであれば、事前に自分の身体の体質を確認され「睡眠をとってもパフォーマンスが落ちない」ということを確かめられることをお勧めする。

cof

TOEIC × ソフトテニス

私が英検でもなく、IELTSでもなく、TOEFLでもない、TOEICにこだわるのには理由がある。

親の影響で私は小学2年生から大学院生になるまでソフトテニスをしていた。都道府県や市で個人優勝も何回かした。大学時代、理科系にも関わらず体育会に所属し勉強時間よりも長い時間をソフトテニスに打ち込んだ。大学院時代は自分はプレーはせず大学体育会の女子部コーチもしていた。協力隊でガーナに居た時も少年たちにソフトテニスを教えていた。ソフトテニスは私の青春の全てだった。

しかし、いったんソフトテニスを離れた世界でソフトテニスの話題になると、「あ、軟らかいやつね。」とか「球が曲がって気持ち悪い」とか言われたい放題。大学のナンチャッテ硬式テニスサークルの平均的なプレーヤーに硬式テニスでも負けるとは思っておらず(もちろん真面目に取り組んでいる方々にはコテンパンにやられてしまうが)、実際に今でも社会人の遊びの硬式テニスに交じっても足は引っ張らないと思う。しかし、上述のソフトテニスに対する偏見に対して反論する術は未だに持ち合わせていない。マイナー競技の宿命である。

だから私はTOEICにこだわる。「TOEICは正確な英語力を反映していない」といった議論はあるにせよ、英検やTOEFLと比べても圧倒的な認知度と社会的評価が存在する。「TOEICはダメだから、他の英語資格を目指す」ということは、将にソフトテニスを選択するようなものである。(もしもTOEIC以外の資格試験に時間を費やすのであれば、自分自身で新たな資格試験を作った方が良い。Academiathlonを始めたのもそんな理由からだ。No.1よりOnly 1である。)

「メジャー競技で勝負しろ。その分野以外で勝負をかけるときは自分自身でルールを作れる環境を作ったうえで勝負しろ。」

これが私が15年間、ソフトテニスに打ち込んで得たものの重要な成果だ。

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弁理士試験 × オープン&クローズ戦略

特許業界におけるオープン&クローズ戦略、他社に自社技術を許諾し市場の拡大等を狙うオープン領域と、自社の市場独占を狙うクローズ領域を組み合わせる戦略。弁理士試験においてもオープン&クローズ戦略は存在する。

オープン自己のモチベーション維持、および試験情報の入手のために自分が弁理士試験対策をしていることをオープンにする。
クローズ自分が弁理士試験対策をしていることを公表しない、または大っぴらにしない。。

弁理士試験対策は基本的にクローズの戦略をとるべきだと考える。特に家族がいる受験生については週末等の休みに受験勉強することは極力控えた方が良い。資格という仕事を行うための一手段を得るために、その先にある満たされた人生を送るためのかけがえのない家族の維持という目的を見失ってしまう可能性があるからである。また同僚や友人にも話さない方が良い。ヤッカミという扱いに困る因子を増やしてしまうことになるからである。

一方で、苦楽を共にする受験生については通常のオープンの戦略よりも一歩踏み込んだ「積極的オープン戦略」をとるべきだ。自分の情報に興味がなさそうな受験生、有用な情報をもってなさそうな受験生に対しても、とにかく情報を発信し続ける。ギブ・アンド・ギブの精神である。私はLECの講座で知り合った仲間やゼミ仲間の間で情報交換をしていたが、とにかく誰よりも情報を流そうと努力した。そうすると、自然と有用な情報が集まり始める。更に情報の発信者として、その情報に関して通常の人よりも感度が高くなり、結果としてその情報が身につく。理解に間違いがあった場合は誰かが修正してくれる。

これら弁理士試験のオープン&クローズ戦略、TPOを間違えると修正が大変だ。例えば、クローズ戦略をとっている相性の悪い人に「弁理士試験対策をしている」とバレてしまうと「何か企んでいる」と話を曲げられて噂されたり、オープン戦略をとっている人に「あいつは情報をださないケチな奴」と思われたら必要な情報は回ってこなくなる。

個人プレーと思われがちな弁理士試験対策だが、周囲を巻き込むことにより効率化を図れることは明らかである。その際に上記のオープン&クローズ戦略を意識されたい。

今日のキーワード:オープン&クローズ戦略→ Open & Close strategy

TOEIC × ニトロ

ナイトラス・オキサイド・システム(Nitrous Oxide Systems、NOS)とは、エンジン内部にナイトラス・オキサイド(亜酸化窒素)を噴射することにより、理論上は通常の2.5倍の出力を得るシステムである。日本では一般に「ニトロ」と呼ばれている。

TOEIC試験においてもニトロと同様のものは存在する。栄養ドリンク、コーラ・コーヒーの類のカフェインやブドウ糖を多く含んだ製品だ。しかしこれはお勧めしない。ニトロ効果の継続時間は短く、TOEIC試験は試験説明や問題配布などのセットアップの時間の間に終わってしまうことが多く、最も集中力が要求される読解問題を解く際に体の糖分が欠乏している状態になる(眠たくなる)ためである。また試験時間の後半にトイレに行きたくなる。

以上、一般化はできないので、各人自分の体質(栄養ドリンク類を接種した時の体の反応)を事前に確認されるのが良いのではないだろうか?

今日のキーワード:栄養ドリンク→energy drink